 |
|
 |
 |
 |
 |

歯を支える歯肉や歯槽骨の組織をじわじわと破壊する歯周病は「静かなる病気」といわれるほど気が付きにくい病気です。気が付いた時には意外に進行しているケースが多く、成人の歯の抜ける原因として歯周病によるものが増えています。

まずは綿密な診察をおこなって病気の実態を調べましょう。原因を明確にした後、治療に移ります。歯周病は放置すると、口の中ばかりではなく、唾液や血液の中に入り込んで体のあちこちで身体に深刻な影響を及ぼしかねないことがわかってきています。高齢者に多い肺炎、敗血症、心内膜炎、早産、低体重児出産などとの関連が指摘されています。
|
 |
|
 |
|
|
 |